現状を把握し、
対策の優先順位をつける
扱う情報、システム、役割を整理し、今の取組みを確かめます。規格やガイドラインを手掛かりに、事業の実情と、人・費用・技術の制約を踏まえて対策を進言します。
手元に残るもの:現状評価、リスクの記録、対応計画
情報セキュリティの評価・実務支援
判断と、実際に安全にすることに、
人の力を。
こんな場面で
01 / 支援内容
扱う情報、システム、役割を整理し、今の取組みを確かめます。規格やガイドラインを手掛かりに、事業の実情と、人・費用・技術の制約を踏まえて対策を進言します。
手元に残るもの:現状評価、リスクの記録、対応計画
採用した対策について、何を、どう確かめるかを決めて検証します。判断の理由と実施・確認の結果を記録にまとめ、取引先への説明やセキュリティ調査票への回答を支えます。
手元に残るもの:方針、適用宣言書(採用する対策と、その理由・実施状況の一覧)、試験の報告
会社が決めたことを、その人の役割に合わせた手紙にして届けます。面談で要点を確かめ、疑問には文書で回答します。ルールを知るところから、自分が何をするか分かるところまでを支援します。
手元に残るもの:担当者への手紙、質問への回答、理解の確認記録
記録の例
何をすべきかだけでなく、誰が担当し、何をもって確かめるかまで。次に取る行動と、説明の根拠が分かる形に整えます。
実際の項目と確かめ方は、対象とリスクに応じて決めます。
02 / 進め方
判断の根拠を示し、採否と役割を明確にして進めます。支援の範囲・費用・日程は、対象と現在の状況を伺ったうえでご提案します。
何のために、どの事業・情報・システムを対象にするか。責任者と合わせて確認します。
現状とリスクを整理し、必要な対策を進言します。貴社が採否を決め、担当と確かめ方を定めます。採用する対策と見送る対策、その理由と残るリスクを記録します。
貴社による対策の実施を支え、決めた水準で機能するかを一緒に確かめます。
結果と残る課題を記録にまとめます。自己適合宣言を目指す場合は、内部監査・経営者によるレビューを経て、宣言の条件を確かめます。
03 / 評価の考え方
情報セキュリティの国際規格 ISO/IEC 27001 を骨格に、NISTの枠組みやIPAの中小企業向けガイドラインを参照します。必要な対策を選び、その理由と確認結果を残すことを重視します。
自己適合宣言を目指す場合は、評価と必要な対策の実施を経て、貴社が自らの名前で宣言します。当社が第三者認証を発行するサービスではありません。
はい。この支援で扱う自己適合宣言は、自社で適合を評価し、自社の責任で表明するものです。第三者の認証機関によるISMS認証の取得を示すものではありません。認証が必要な場合は、その準備の支援についてご相談いただけます。
無条件の安全を保証するものではありません。対象・基準・確認方法を定め、確かめたことと、残るリスクや制約を明らかにします。宣言も、その範囲と根拠に基づいて行います。
はい。専任の担当者がいない場合も、まずは対象と目的を伺います。人数や予算、技術の制約を踏まえて支援範囲を提案します。対策の採否を決める責任者と、実施する役割は、貴社と一緒に明確にします。
04 / 代表プロフィール

株式会社マジックディメンジョンスタジオ 代表取締役
電通では、システム開発を経て、トヨタ自動車のマーケティング業務に携わりました。楽天では、アドソリューション事業部長として新規事業の開発を担当しました。
2015年からソフトウェア開発に専念。独自のウェブフレームワークでは、セッション管理をはじめ、セキュリティに関わる仕組みを自ら設計・実装してきました。こうした経験を、業務とシステムの両面を捉えるセキュリティ支援に生かしています。2023年には株式会社ロビテクを共同創業しました。
大切にしているのは、事業の実情を理解し、判断の根拠を明らかにすること。技術上の論点を、経営者が判断でき、担当者が行動に移せる言葉にしてお伝えします。
お問い合わせ
取引先から求められていること、今困っていること、対象にしたい事業やシステム。分かる範囲でお知らせください。
初回のご連絡に、秘密情報や個人情報を含む資料を添付する必要はありません。
個別のご案内を受け取った方は、
ご案内元への返信でもご相談いただけます。